人を知る 指先でインフラを支えるという
言葉にならないやりがい。

Hさん

2023年入社/システムエンジニア

エンジニアの社員

指先でインフラを支えるという
言葉にならないやりがい。

Q1開発環境の魅力を教えてください。

入社して初めて知った言語で書いた私のプログラムが、土木の現場を支えています。

現在はDelphi(Object Pascal)やC++を使い、自社開発ソフトの機能追加や不具合修正を担当しています。Autodesk社のCADソフト「AutoCAD」向けのアドオン開発も手がけており、これまでに自動保存機能や3D表示、ファイル結合機能などを任せてもらいました。自社製品を扱うからこそ、一つの製品にじっくり向き合ってプログラミングのスキルを磨けるのが魅力です。
Delphiという言語には入社してから初めて触れました。入社後は研修プログラムの開発を通して実務に必要な技術を身につけていったので、未経験の言語でも無理なくキャッチアップできました。その間も先輩が技術的にサポートしてくださるので、安心して業務に慣れていくことができます。日々の管理も進捗がスケジュールに乗っているかを確認する程度で、進め方は自分の裁量に任されている部分が多いです。
設備面も、パソコンは4年に一度のペースで入れ替え、デュアルディスプレイやデスク間の仕切りも整っており、開発に集中できる環境だと感じています。

Q2達成感を感じた案件はありますか?

営業同行でいただいた「面白い機能だね」の一言が、大きな達成感になりました。

これまで2D表示だけだったソフトに、3D表示機能を追加した案件が印象に残っています。あわせて、ファイルサイズの大きい地図画像の表示速度も改善し、実際の使い方に耐えられる機能に仕上げました。
リリース後、営業同行してお客様に新機能をご説明した際に「面白い機能だね」と関心を持っていただき、良い反応をいただけたときにはとても達成感がありました。
現在担当しているソフトは千人規模のお客様にご利用いただいていますので、不具合を出さないように緊張感を持って開発しなければなりませんが、その分、自分が追加した機能が多くの方に使われるときのやりがいは大きいです。お客様に使用状況を直接伺うと、ソフトが現場でどのように役立っているのかを実感でき、開発中もより想像力を持って取り組めるようになりました。これからも期待に応えられるよい機能を届けていきたいです。

社員の仕事風景
社員の仕事風景

Q3働く環境や社風で魅力に感じる点は?

お客様の声がすぐに製品へ。意思決定の早さに驚きました。

一番驚いたのは、お客様から上がったご要望をすばやくソフトに反映し、リリースするスピード感です。意思決定の早さは、開発者として大きな魅力だと感じています。
また、開発職でも営業に同行してお客様の生の声を直接伺う機会があります。営業職やサポートとの意見交換も頻繁で、部署間のコミュニケーションが円滑なので、ユーザーの要望をいち早く製品に取り入れられます。営業職の方から「この機能が追加されれば多くのお客様に使ってもらえる」と声をいただいたときは、期待に応えられるよい機能を作りたいと気持ちが引き締まりました。
人の面では、社員同士のコミュニケーションを密にとっていて、入社当初から質問しやすい環境だったので安心しました。優しく温かい人柄の社員が多く、困ったときには自然と助け合える雰囲気があります。